ソニー損保の「実費保障の医療保険」はどこがすごい?

ソニー損害保険(東京都大田区、丹羽 淳雄代表取締役社長)は1月10日から、実際にかかった入院治療費の自己負担分に応じて保険金を支払う実費保障タイプの定期型医療保険「ZiPPi〈ジッピ〉」の販売を開始している。ZiPPi〈ジッピ〉はインターネット専用の定期型の医療保険で、保障設計から見積り・申込みまでをインターネットで完結することが可能だ。

主な特徴は以下の通り。

◇ 実際にかかった入院治療費の全額を保障
⇒ 入院治療費の自己負担額(3割分)が全額保障される実費保障タイプのため、定額保障タイプの医療保険のように入院1日あたりの必要保障額などの検討が不要。

公的医療保険制度における保険給付の対象となった入院中の療養にかかる診療報酬点数×3円を支払う(1ヵ月につき20万円まで)。食事療養費、差額ベッド代など公的医療保険制度の保険給付の対象とならない費用は含まない。また、支払限度額は、1入院につき120万円、保険期間を通じ720万円となる。

◇ 「基本保障」に、「オプションの保障」を選択して追加することが可能
⇒ ニーズに合わせて保障を手厚くすることができます。
[基本保障]公的医療保険の対象となる病気・ケガの入院治療費のうちの自己負担分(3割)を保障
[オプションの保障]「先進医療」「入院時差額ベッド代」「入院時諸費用」の3種の保障

◇ 5年間の定期型
⇒ 将来のライフスタイルの変化に応じた保障の見直しが容易。
⇒ 特に若い世代にとっては、終身型に比べて保険料が手頃なため、保険料の負担を抑えつつ、「今必要な保障」を手厚くすることができる。

◇ インターネット専用の商品
⇒ 保障設計から見積り・申込みまでインターネットで完結することができるため、手続きが簡便。
⇒ 郵送費や事務コストの削減により、手頃な保険料を実現している。

【付帯サービス】
◇ セカンドオピニオンサービス
無料でセカンドオピニオンが受けられるサービスです。
電話でお客様の病状などを伺い、お客様の症状にあった総合相談医との面談を手配します。また、総合相談医が面談の結果、より高度な専門性が必要と判断した場合は、お客様の症状に合わせて優秀専門臨床医を紹介します。
◇ 医師へのWEB 相談サービス
専用サイトから、匿名で医師に健康相談ができるサービスです。
医師が朝9 時~24 時までスタンバイし、平均30 分以内に回答します。また、専用サイトでは過去のQAが閲覧可能なため、同じ状況や症状の人の相談内容を参考にすることもできます。
【ソニー損保のご契約者優待サービス】
暮らしに役立つさまざまな施設やサービスを会員優待価格で利用できる「クラブオフサービス」と、ソニーストアで利用できるクーポンや特典などがあります。

【ソニー損保商品開発担当者による説明】

現在の日本国内の医療保険の主流は定額保障タイプで、実費保障タイプの商品はあまり多くありません。
しかし、医療技術の発達などにより入院日数が短くなる一方で、1 入院あたりの医療費はあまり変わっておらず、「入院1 日あたり○○円」「支払限度日数○日」といった定額保障タイプの医療保険だけでは、十分な保障が得られないことも想定されます。また、入院によるリスクは、年齢やライフスタイルの変化によって変わるため、それらの変化に応じて医療保険の保障を見直す必要が生じる場合もあります。
こうした背景をふまえ、ひとりひとりのリスクに対応できる「かかった分を保障する」合理的な医療保険
を提供したいとの思いで開発した商品が、ZiPPi〈ジッピ〉です。
入院日数にかかわらず入院治療費の自己負担分をお支払いすることを「基本保障」とし、公的医療保険の対象とならない先進医療、入院時差額ベッド代、入院時諸費用を保障できる「オプション」を用意しました。また、将来のライフスタイルの変化に応じて保険の見直しがしやすいよう「定期型」の商品としました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

オススメの記事

  1. 今年4月から日本法人化したアフラック生命が、10月22日から「健康増進型」の保険、「アフラックの健康…
  2. 損保ジャパン日本興亜は、このほど遠隔型自動運行サポート施設「コネクティドサポートセンター」をプライム…
  3. 大手生保と新興生保のビッグなカップルが誕生しそうだ。第一生命ホールディングスと楽天グループの楽天生命…
  4. MS&ADグループのあいおいニッセイ同和損保はデジタル化に大きく舵を切っている。同社経営企画部・プロ…
  5.  セミナーインフォは4月19日、JA共済ビルカンファレンスホールで「InsurTech の進展と保険…
  6. [caption id="attachment_2999" align="aligncenter" …
  7. MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上とあいおいニッセイ同和損害は、フランスのスタートア…
  8. MS&ADインシュアランスグルプのあいおいニッセイ同和損保は医療機関で課題になっている未収金問題の解…
  9. 三井住友海上は、4月 から、「【安マネ認定セミナー専用】事故時協力特約」の販売を開始した。国土交通省…
  10. 東京海上日動は4月から、トータルアシスト自動車保険とトータルアシスト超保険に加入の顧客を対象に、ドラ…
ページ上部へ戻る