東京海上日動、中食サービス提供の飲食店向けに食中毒など補償

東京海上日動は、7月から「テイクアウト・デリバリー総合補償プラン」の販売を開始する。テイクアウト(持ち帰り)やデリバリー(出前・宅配)の飲食物が原因で食中毒が発生した際の第三者への賠償に備える補償や、SNS上での根拠のない悪評が発生した際にかかる弁護士相談費用、配達中の第三者への賠償事故や従業員自身のケガなど幅広いリスクに対して包括的に補償する。

新型コロナの広がりを機に、通常の営業に加えて、テイクアウトやデリバリーなどの中食(なかしょく)サービスを提供する飲食店が増加傾向にある。同サービスでは、食中毒リスクだけでなく、配達中の事故、SNS上での悪評の拡散などさまざまなリスクがある。そうした中で、「多様なリスクを包括的に補償する商品に加入したい」というサービスを開始した飲食店から寄せられていた要望に対応した。

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