明治安田生命が健康増進効果を発表「従業員の7割の健診結果が改善」

明治安田生命は、健康増進の取り組みを支援する「みんなの健活プロジェクト」を展開している。このたび、同社従業員における2019年度の取り組みを発表した。同社は顧客の健康増進を後押しする「みんなの健活プロジェクト」を推進し、健康増進型保険を販売しているが、まずは、従業員自らが率先して「健活」に取り組んでいた。

その結果によると、従業員の約7割が、プロジェクトの本格展開前と比べて、健康診断結果が前年の水準以上に上昇したという。

具体的にはBMIが改善した従業員は約9割以上に上り、血圧が改善した従業員は8割以上に上った。

同社では、社員や営業職員を含めた約4万人がウォーキングアプリなどを活用したり、ウォーキングイベントなどに参加するなど健康増進活動に取り組んできた。7割以上の人が、健康増進への意識や行動が変化したと回答している。

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