第一生命が企業向け団体保険の契約年齢範囲を85歳に引き上げ

第一生命は、企業(団体)における、従業員(所属員)の福利厚生制度の充実と健康増進のサポートに向け、団体保険の取扱いを拡充する。 企業(団体)における定年延長や、定年制度の撤廃による継続雇用年齢引上げの動きを受けたもの。高齢者の就業促進に貢献するため、2020年10月より「新医療保障保険(団体型)」における契約年齢範囲の上限を現行の70歳から85歳に引き 上げる。

あわせて、従業員(所属員)が健康で長く働き続けることが喫緊の課題となっている中、企業(団体)の健康経営の取り組みを支援し、従業員(所属員)が安心して長く働き続けられる環境づくりをサポートする。具体的には、昨年発売した3大疾病(所定のが ん・心筋梗塞・脳卒中)等に備える「3大疾病サポート保険(団体型)」に続いて、同社所定の条件を満たす健康経営優良法人について、「団体定期保険」の保険料を割引きする。

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