あいおいニッセイ同和が3年連続で地方創生の「特徴的な取組事例」に認定

あいおいニッセイ同和損害は、 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局が運営する「令和元年度 地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』」に認定され、内閣府特命担当大臣(地方創生担当)の表彰を受賞した。

同社の「地域活性化に向けた『多文化共生社会』の実現へ貢献~国籍や言語の違いを超えて支え合う社会造り支援~」の取り組みが評価され、5 月 19 日に大臣表彰を受賞した。平成 29 年度の「観光事業振 興に向けたオープンイノベーション・イベントの開催、医療機関からの取引信用保険の引受」、平成 30 年 度の「地域活性化に向けた『共生社会』の実現へ貢献~誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う社会造り支援~」の取り組みに続いて三年連続の受賞となった。

同社は、2016 年に「地方創生プロジェクト」を立ち上げ、地方公共団体や地域金融機関等の地方創生取り組みの支援を開始。2020 年 3 月末時点で全国 295 の地方公共団体と連携協定を締結し、累計約982 の支援を実施している。昨今、SDGs(持続可能な開発目標)達成に向けた国際的な取り組みの潮流や外国人居住者の我が国の社会への定着などを背景として、「多文化共生社会の実現」を地方創生課題として取り組みに着手する地方公共団体が増加している。

このような状況を受け、同社は、外国語の保険説明書の作成、 多言語の電話通訳サービスの提供など外国人向けの支援策を展開。さらに、交通安全などに資する取り組み実績もある。このノウハウを活用し、全国各地で「多文化共生社会」の実現に向けて、 ① 外国人居住者を対象として、交通安全関連の講習会や交通安全啓発イベントを開催 ② 外国人コミュニティにおける防災リーダーを核とする共助体制の整備支援 -を行っている。

あいおいニッセイ同和のニュースリリース

 

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