アイペット、10月に持株会社へ移行 ペット関連事業本格参入目指す

アイペットは4月28日開催の取締役会で、2020 年 10月 1 日(予定)を期日として、同社単独による株式移転により純粋持株会社(完全親会社)である「アイペットホールディングス株式会社」を設立することを決定した。

2020 年 6 月 27 日開催予定の第 16 期定時株主総会における承認決議および、金融庁からの認可取得など所定の手続きを経た上で移行する。

同社は、2004 年の創業以来、「ペットとの共生環境の向上とペット産業の健全な発展を促し、潤いのある豊かな社会を創る」ことを経営理念に掲げて、ペット保険の普及に努めている。この経営理念を実現するためには、「ペットの殺処分、ペットの高齢化、飼い主の高齢化などのペットに関わる社会的課題に取り組んでいく必要がある」と考えていた。

持ち株会社体制への移行は、ペットに関わる各種社会的課題の解決に取り組むことを目的としており、2021年1月をめどにペット関連事業を行う複数の子会社の設立を目指している。

持株会社移行後のイメージ図

アイペットのニュースリリース

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