アフラックが業界初のネット専用「健康増進型保険」を発売!

今年4月から日本法人化したアフラック生命が、10月22日から「健康増進型」の保険、「アフラックの健康応援医療保険」を発売する。

健康増進型保険とは、大手生保各社や損保系生保が積極的に開発・発売している保険で。健康状態や健康になるための増進活動を保険料に反映させたリスク細分型の生保商品を指す。

これまで国内で販売されている生保商品は、性別と年齢で保険料が決まるものがほとんど。ここに「健康」というファクターを入れて、個人個人に異なる料率を提供する商品だ。

アフラックの健康応援医療保険は、「健康年齢が実年齢未満なら、健康還付金を支払う」というタイプの商品で、スマホを中心としたネット販売専用商品という。

健康年齢とは日本医療データセンター(JMDC)が策定した年齢であり、同社では以下のように説明する。

『健康年齢はご自身の健康状態を分かりやすく理解するための指標です。健康診断の結果を使い、あなたのカラダは何歳相当なのかを統計的に判定します。この統計モデルは160万人分の健診データ(※1)と医療費をもとに開発された信頼性の高いモデルであり、健康診断や人間ドックの結果通知や生命保険の料率計算など、様々な場面で利用されています。』

https://kenko-nenrei.jp/guide.html

保障内容は病気・ケガの場合に1日目から1万円を限度に支払う。重大疾病に入院した場合、1回の支払限度日数を30日から120日に延長する。

オンライで申し込み手続きが完結し、生保会社初の保険証券の電子発行を行う、

さらに付帯サービスとして健康サービスプログラムも充実させている。

株式会社メディカルノートが提供するサービスでスマホから手軽に24時間いつでも気になる症状について専門医を中心とした医療従事者に直接質問出来るサービスを提供する。

加えて、マーソ(株)が提供する全国1000施設の人間ドック・健診をスマホで検索・比較・予約できるサービスも活用できる。

2019年夏季から、健康還付金の請求をアプリから行える機能を追加する予定だ。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

オススメの記事

  1. 少額短期保険業者のjustInCase(ジャストインケース)が1月20日から発売している日本初のP2…
  2. T&Dホールディングスが米国クローズドブック事業に本格参入する。 クローズドブック事業とは、他…
  3. SOMPOひまわり生命は 6 月 2 日から、同社が推進する「Insurhealth(インシュアヘル…
  4. [caption id="attachment_3304" align="aligncenter" …
  5. 生命保険に加入する目的とは何か? 「いくら」×「いつまで」を考える 「生命保険って複雑でわかりに…
  6. [caption id="attachment_3083" align="aligncenter" …
ページ上部へ戻る