三井住友海上が企業向けサイバーセキュリティ対策サービス強化

三井住友海上とグループ会社のインターリスク総研は、日本電気(NEC)とNECソリューションイノベータと協業し、企業でのサイバーセキュリティ対策を多角的に支援する。

NECとNECソリューションイノベータはセキュリティ対策サービスの提供と技術的対策支援を、インターリスク総研はセキュリティ体制診断・整備・訓練支援を、三井住友海上はサイバーリスク補償保険を提供する。

2015年に経済産業省と独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)により「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」が策定され、サイバー攻撃は「企業経営」にかかわる重要リスクと位置づけられている。しかし、サイバー攻撃が高度化・巧妙化する中、さまざまな業種・規模の企業に対してサイバー攻撃の被害が増加しており、企業は自社でサイバーリスクを把握し、効率的かつ効果的なリスクマネジメントを実施することが難しくなっていた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

オススメの記事

  1. MS&ADインシュアランスグルプのあいおいニッセイ同和損保は医療機関で課題になっている未収金問題の解…
  2. 日本生命は野村総合研究所とリクルートライフスタイルと共同で、ヘルスケア事業に本格参入する。 企…
  3. 三井住友海上は、4月 から、「【安マネ認定セミナー専用】事故時協力特約」の販売を開始した。国土交通省…
  4. 東京海上日動あんしん生命は、NTTドコモと共同で、2年間平均で8000歩あるけば、保険料の一部を還付…
  5. 標準利率の改定で貯蓄性保険に駆け込み需要発生 「貯蓄性保険の2月の申込件数は、過去最高を記録してい…
  6. 東京海上日動は4月から、トータルアシスト自動車保険とトータルアシスト超保険に加入の顧客を対象に、ドラ…
  7. MS&ADインシュアランスグループのあいおいニッセイ同和損保は、急ブレーキや急発進の有無など、「運転…
  8. 損害保険ジャパン日本興亜(西澤 敬二社長)は、東日本大震災の発生から6 年目を迎える今年、「災害への…
  9. 生命保険に加入する目的とは何か? 「いくら」×「いつまで」を考える 「生命保…
  10. 損害保険ジャパン日本興亜(西澤 敬二社長)は、スマートフォンの普及や Social Networki…
ページ上部へ戻る