太陽生命、保険組曲Best の三大疾病保障を充実

T&D保険グループの太陽生命(代表取締役社長:田中勝英氏)は、2015年 4月 1日から、主力商品である「保険組曲Best」の三大疾病に対する保障内容を充実させた「特定疾病治療保険」を発売する。

医療技術の進歩により、初期のガン(上皮内ガン・皮膚ガン等)が発見・診断されるケースや、 急性心筋梗塞や脳卒中になっても重度の後遺症が残らずに治癒するケースが増えている。こうした中、早期治療を保障できるよう内容を充実させた特定疾病治療保険〔Ⅰ型〕および〔Ⅱ型〕を新たなラインアップに加え た。「特定疾病治療保険〔Ⅰ型)」は、保障内容を三大疾病に限定することにより、〔Ⅱ型〕に比 べ低廉な保険料を実現したもので、三大疾病保障に対して多様なニーズに対応する。

2008年10月の発売以降「保険組曲Best」は、「生活応援保険」や「軽度介護保険」を ラインアップに加えるなど進化を続け、様々な顧客ニーズに応えてきた。発売開始以来、契約件数が 180 万件を超えている。

新商品の保障範囲拡大内容

● 初期のガン「上皮内ガン」「皮膚ガン」等も保障(特定疾病ワイド給付金特則〔Ⅰ・Ⅱ型共通〕)

これまでの三大疾病保障では保障の対象ではなかった、初期のガンである「上皮内ガン」 「皮膚ガン」等も保障の対象となり、ガンに対する保障範囲が拡大する。

●「急性心筋梗塞」「脳卒中」も入院開始で保障(特定疾病ワイド給付金特則〔Ⅰ・Ⅱ型共通〕)

これまでの三大疾病保障では、「60日以上の労働制限」<急性心筋梗塞の場合>や、「60日 以上の他覚的な神経学的後遺症」<脳卒中の場合>等が支払要件だったが、新商品では保障範囲を拡大し、「急性心筋梗塞・脳卒中の治療のために入院を開始したとき」も保障の対象とした。

●死亡・高度障害保障が無い特定疾病治療保険〔Ⅰ型〕も選択可能に

死亡・高度障害保障の無い「特定疾病治療保険〔Ⅰ型〕」の発売により、より低廉な保険料 を実現し、三大疾病保障に対する様々な顧客ニーズに応える。

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