富国生命、福利厚生の充実に「ホームヘルパー協定」紹介

富国生命は、従業員が仕事と介護や家事などの両立に悩む企業(団体)の支援を目的に、7月8日から、公益社団法人日本看護家政紹介事業協会(看家協会)が実施する「ホームヘルパー協定」を紹介している。同社の企業保険契約のある企業(団体)だけでなく、検討中であっても利用できる。協定の紹介を通じて、仕事と介護や家事が両立できるよう、企業(団体)の福利厚生制度の充実に貢献していきたいという。

ホームヘルパー協定とは、従業員の仕事と介護や家事の両立サポートを目的とした企業(団体)と看家協会との協定。協定の締結には協賛金が必要となるが、締結することによって従業員が介護や家事などを必要とした際に、看家協会からニーズにあった家政婦(夫)を斡旋できる紹介所を案内してもらえる。日本全国でサービスを受けられ、ニーズに合わせて早朝や夜間、住み込みでのサービスも受けられる他、介護保険制度の併用も可能だ。また、親が居住している遠隔地の紹介所の斡旋も可能。

家政婦(夫)が提供する主なサービス内容は以下の通り。
○介護サービス
食事介助、入浴介助、衣服の着脱、医療機関などへの通院介助、その他身辺に係るお世話
○家事サービス
掃除、洗濯、食事の準備や後片付け、生活必需品の買物、その他家事に係るお世話
○子育て支援サービス
子どものお世話や幼稚園などの送迎、ベビーシッターなど

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