オリックス生命の個人保険が「申込書」「告知」の2つ揃えば保障開始に

オリックス生命保険(本社:東京都港区、社長:片岡 一則氏 )は、2015年5 月2日から、オリックス生命が販売するすべての個人保険を対象に「責任開始に関する特約」の取り扱いを開始する。

「責任開始に関する特約」を付加した場合には、「申込書の受領」および「告知」の2つが揃った時から保障が開始される。これまで、保険契約上の保障については、①申込書の受領②告知③第1回保険料の払い込み―の三つの要件が全て満たされた時点から保障が開始されるのが原則だった。契約者は、第1回保険料の払い込みを行う前から保障を得られることになる。

この特約は同社のすべての個人保険に自動的に付加されるため、追加の保険料負担などは生じない。

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