オリックス生命の個人保険が「申込書」「告知」の2つ揃えば保障開始に

オリックス生命保険(本社:東京都港区、社長:片岡 一則氏 )は、2015年5 月2日から、オリックス生命が販売するすべての個人保険を対象に「責任開始に関する特約」の取り扱いを開始する。

「責任開始に関する特約」を付加した場合には、「申込書の受領」および「告知」の2つが揃った時から保障が開始される。これまで、保険契約上の保障については、①申込書の受領②告知③第1回保険料の払い込み―の三つの要件が全て満たされた時点から保障が開始されるのが原則だった。契約者は、第1回保険料の払い込みを行う前から保障を得られることになる。

この特約は同社のすべての個人保険に自動的に付加されるため、追加の保険料負担などは生じない。

無題

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

オススメの記事

  1. 今年4月から日本法人化したアフラック生命が、10月22日から「健康増進型」の保険、「アフラックの健康…
  2. 損保ジャパン日本興亜は、このほど遠隔型自動運行サポート施設「コネクティドサポートセンター」をプライム…
  3. 大手生保と新興生保のビッグなカップルが誕生しそうだ。第一生命ホールディングスと楽天グループの楽天生命…
  4. MS&ADグループのあいおいニッセイ同和損保はデジタル化に大きく舵を切っている。同社経営企画部・プロ…
  5.  セミナーインフォは4月19日、JA共済ビルカンファレンスホールで「InsurTech の進展と保険…
  6. [caption id="attachment_2999" align="aligncenter" …
  7. MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上とあいおいニッセイ同和損害は、フランスのスタートア…
  8. MS&ADインシュアランスグルプのあいおいニッセイ同和損保は医療機関で課題になっている未収金問題の解…
  9. 三井住友海上は、4月 から、「【安マネ認定セミナー専用】事故時協力特約」の販売を開始した。国土交通省…
  10. 東京海上日動は4月から、トータルアシスト自動車保険とトータルアシスト超保険に加入の顧客を対象に、ドラ…
ページ上部へ戻る