セゾン自動車火災が大阪に保険金支払い拠点を新設

無題セゾン自動車火災保険株式会社は6月1日から、大阪府に保険金支払い拠点を新設した。主力商品の「おとなの自動車保険」の保有契約件数が順調に推移していることを踏まえて、保険金支払い態勢を強化するとともに、首都圏に大規模災害が発生した際などにも備える。

主に関西地域の保険金支払いに関わる業務を行う。新設時は20人体制で業務を開始、今後の人員拡充も検討する。

新設の「損害サービス部第七サービスセンター」の開所式が5月28日に開催された。西脇社長および担当役員から、大阪拠点の業務を担うメンバーに向けて激励のメッセージが贈られ、SCセンター長からは、顧客に高品質な事故対応を提供していくという、力強い決意表明があった。

代表取締役社長の西脇 芳和氏のメッセージは以下の通り。

「当社は、『おとなの自動車保険』の保有契約件数が4月末で38万8千件を超え、順調に推移しており、今後も2016年度中の60万件突破に向けて契約件数を伸ばしていく。契約増に伴い、保険金支払いにおけるお客様対応を強化すべく、新たな拠点の開設が必要となった。この第七サービスセンターは、まさに当社の『成長の象徴』ともいえるものである。皆さんには、お客様の利便性を追求するために、サービスセンター業務の枠を超えて何ができるのかという視点で、さまざまなチャレンジをしてもらいたい。」

SCセンター長である損害サービス部第七サービスセンター 担当部長 入曽 善典氏の決意表明は以下の通り。

「第七サービスセンターは、お客様接点に関わる重要な役割を自覚し、お客様満足に徹底的にこだわるサービスセンターを目指します。個々人の持つ気遣いや気配り、お客様の状況に応じた柔軟な対応を通じて、お客様に満足していただける高品質な事故対応を提供してまいります」

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