明治安田生命、保険ショップを千葉・兵庫県に初出店

明治安田生命(執行役社長 根岸 秋男氏)は、近年のライフスタイルの多様化に対応することを目的とし、2015年4月15日から直営・来店型店舗「保険がわかる デスク下北沢」(東京都世田谷区)、「保険がわかるデスク立川」(東京都立川市)、「保険がわかるデスク千葉」(千葉県千葉市)、「保険がわかるデスク西宮」(兵庫県西宮市) の4店舗を開設する。なお、千葉県・兵庫県へは初出店。

同社は、契約の有無にかかわらず、誰でも気軽に無料相談ができる来店型店舗を 2009年から展開し、対面による保険相談や既契約者へのアフターフォローを実施してきた。 このたび、保険商品を自ら選びたいというニーズの高まりを背景に、都市部やその近郊に おける店舗配置を見直し、世田谷区・立川市・千葉市・西宮市に新たに店舗を開設するとと もに、所属するFPコンサルタントを15倍の約60人に増員する。

新たに開設する4店舗を含む全店(計10店舗)では、保険についてのご相談のほか、付設の「セミナースペース」を利用し、年金・相続・女性向けのセミナーや親子向けのイベン トの開催など、ライフイベントごとに備える資金や日々の暮らしに役立つ幅広い情報・サービスなどを提供する。加えて、子供連れの家族が落ち着いて保険のご相談ができるよう「キッズスペース」を設けた。(一部店舗を除く)

また、平日の日中に来店が難しい顧客も利用しやすいよう、平日の営業時間を19時までとし、土曜日も営業する。

なお、今回の店舗配置の見直しに伴い、3月20日に「保険がわかるデスク川崎」「保険がわかるデスク池袋」「保険がわかるデスク浦和」は、「お客さま来店窓口」を併設支社に一本化し閉鎖。「保険がわかるデスク西梅田」を「保険がわかるデスク淀屋橋」に集約する。

明治安田生命は大手生保の中でも唯一、一社専属と乗合型と2タイプのショップを運営している。2009年5月に直営(一社専属)の保険ショップ「保険がわかるデスク」と、乗合型の「ほけんポート」を東京・新宿の同社ビル内にオープンさせている。

「保険net新聞」独自調査↓↓

大手生保4社の保険ショップの現状(2014年4月時点)

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